京都も 白い
2010-01-13
ブログ 長らくのご無沙汰であった。その間 2009年は暮れて 新しい年に それも もう 40日を過ぎようとしている。
各地からの豪雪のニュースもある中 京洛の街には 雪は 無かったが 2月6日 目覚めれば 銀世界であった 初雪ではないが 心が幼子となる。
京の町 社寺仏閣 事始めの催事は ほとんど終えて 2月ともなれば 2010年の 流れの中に すべてが溶け込んで行く 新しく思えた周りすべてが 今は もとに戻っている。
それにしても 体験したことのない この大不況には 身も心も 震えあがっている。
試練と受け止めて 今後の行方を 全霊を込めて 考え 模索している2010年の 春だ。
今こそ 男の力量が 問われているのか。

染まる 染まる
2009-12-08
季節は 染師 秋風は 京洛を Green から Yellow

に そして Orange から Scarletへもう今は Grey が目立ってきた

京の都が ひと時を White に染まる日もそんなに遠くないだろう

大不況の 波にのまれ 我を忘れいる間に 自然は しっかりと 衣替えをしていた。
二重 三重の 経済暗雲 世相に 人間回帰とでも言えるか 物を大切にする、もったいないの心から 染め変えのご相談 依頼が 非常に多い 思い入れの品 高級品でも色褪せた、年齢の流れに合わせたい 古着を手に入れた お気に入りの服を汚してしまった うっかり 脱色 剤に飛んだ などなど 訳 は さまざまだが なんとか 着られるようにしたい と 愛着の 衣類再生 のご相談に 温かい心が伝わってうれしい できる限り ご希望に沿うようよう 励んでいるが 中には どうにもならない 難題もあり 胸痛む時もある。
インフルエンザ対策
2009-11-06
一大関心事となった インフルエンザ対策 に 提案である。攻撃は最大の防御
この度 発売の 攻菌手袋「インフルカット」 は、ウイルスが付着しても30分で死滅する威力を持っています。
たとえば 未加工の手袋にウイルスが付着すれば 18時間後には 約120倍に 増殖するが
インフルカット手袋は ゼロとなる。
綿薄手袋に 抗菌加工を施した 抗菌手袋「インフルカット」 を、ホテル・新幹線・タクシーなど一般大衆に接する方々にご使用いただきたい。通勤の人達にもお勧めだ。
加工剤は 天然素材=『エコ素材」 洗濯にも強い
5色の カラー 用意 実用新案2009-008333号
下記のデータは インフルエンザ ウイルスに一番近いとされる MRSA(院内感染) のウイルスを使っての 京都微生物研究所 での検査試験データーである。(試験布 綿100%)
加工名 初期 18時間後
元布(未加工) 110,000 (11万個) 14,000,000 (1千四百万個)
加工手袋 110,000 (11万個) 検出せず
加工手袋洗濯5回 120,000 (12万個) 検出せず
検査菌 MRSA/メチシリン耐性黄色ブドウ球菌
(Methicillin-resistant Staphylococcus aureus)
評価試験・社団法人京都微生物研究所 検査責任者 宮本昌信





















