スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

加茂川納涼

 2009-08-09
京都に住む 北海道から沖縄まで 全国の県人会が一堂に集合 自慢の産物を販売する、鴨川納涼会は今年で40回 鴨川西岸河川敷(三条から四条)に各県の屋台が連なって展開された。

                      2188b3.jpg

我が故郷 岐阜からも明宝ハムをはじめ いくつかの名産が人気を得た、イベント会場(特設ステージ)では 郡上」出身者たちが 郡上踊りを披露、飛び込み参加者もあって盛り上がった。

                      2188b1.jpg

夕風の鴨川では 昔懐かしい 伝統の 友禅流しが披露され 水面のフアンタジーに 酔い 心を奪われた。(友禅染に欠かせない 糊洗いが1970頃まで鴨川で行われ、風物詩となっていたが 当然ながら 今は見ることが出来ない。

            2188b.jpg  2188b4.jpg
  
夜半には 山田京都府知事も コーナを訪問 各県の発展と 鴨川の美化を強調していた。

  2188b2.jpg



   


スポンサーサイト

祇園祭

 2009-07-24
京都3大祭りの中でも 祇園祭は 最大 と言えるのも 7月1ヶ月間 を通して お祭りにちなんだ
行事が 続いてている。その中心が 15日 16日の宵山  17日の山鉾巡行だ。

今年も 50万人を超える 人出で賑わった、 毎年祇園祭頃が 京都は1番暑いが、 
今年は それほどでもない 梅雨がぐずついて 開けないからかな。

 
  京の町は 鉾立つる日や 雲の峯    中川四郎

  ゆくもまた かえるも祇園 囃子の中   橋本多佳子
 
  洛中の いずこにいても 祇園囃子    山口 誓子

  祇園会の 二階に顔の うず高き     正岡子規

021_20090724215035.jpg

    

緑の東福寺

 2009-05-22
初夏の東福寺は広い、人人で埋まる秋の盛り上がりは どこにもなく ほとんど人影もない、ひっそりとしている、まず肝をつぶすのが 大きい三門だ、 近くに仰ぎ見てじっくりと向き合えば 圧倒される感動にひと時を浸った。

※正面幅25.5m横10.2m棟高さ約22m、内部に宝冠釈迦座像、十六羅漢像が安置されている、正面上の扁額「妙雲閣」は足利義持筆で畳三枚分。

日本最古の三門と言われ、国宝に指定されている。

周囲に空間が広がり 三門を横に見ながら、歩を進め 料金所を通れば偃月橋(えんげつ)となる、そこはまばゆいモミジの若葉が一面に広がり、秋の燃える紅葉も今はGreenの海だ。

緑紅葉を下に眺めながら 偃月橋 通天橋 臥雲(がうん)橋と渡れば、開山堂(重文)・愛染堂(重文)などにつながる。

洛南 東山南連峰山麓に位置する 広大な東福寺は摂政九条道家が奈良東大寺 興福寺になぞらえ 東福寺と命名して1255年実に19年間を費し完成、その後幾度となく火災に遭いながらも、現代精粋な木造建築で 鎌倉 室町期の国宝 重文が多く存在する寺院として君臨している。

五月晴れ 柔らかいミドリに染まり 和む心に感謝であった。

017.jpg  025_20090522215151.jpg  042.jpg 070.jpg  080.jpg 041_20090522215151.jpg





薫風に葵祭り

 2009-05-18
若葉越に映る王朝絵巻はその彩りに感動だ。

ゆったりと優雅に動く 500名からなる祭列は 勅使 検非遺使 山城使 風流傘 斎王代と続き一輿と牛車 多くの牛馬が参加している。

京都御所から下賀茂神社を経て上賀茂神社まで五月晴れの下 東山 北山の峰を眺望しての平安王朝大祭は時を忘れて 平安の都に慕って 酔った。

それにしても400年の歴史を持つこの大行事、先人からのしきたりを 大切しながらの裏方のご苦労を思うと、深い感謝の念でいっぱいだ。

今年は、知り合いの可愛いお嬢さんも参加されていて 弊社研究室も草木染め染色でほんの一部だが お手伝いをさせていただいた。

017yasu.jpg 010_20090518121547.jpg 064.jpg
066.jpg 059.jpg 057_20090517223936.jpg 058_20090517223936.jpg  

賀茂川の若葉

 2009-05-15
水の流れに続く堤防の若葉は輝いて、朝の清い緑の風は、やわらかく、やさしく 美しい、草若い川岸も 中州の緑も、そのGreenが色濃くなって 多く住む野鳥達も元気、川魚の稚魚も目立ってきた。
東山に昇る日の出と共に 加茂川は賑やかになる。

          若草や 水の滴る しじみ籠    漱石

21512630s.jpg 21512631s.jpg 21512635s.jpg 21512632s.jpg 006s_20090515100434.jpg 021s.jpg
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。